ちぶってどんな島?
知夫村の中心「知夫里島」のご紹介
知夫村は隠岐4島の中で最も本土に近く、最も小さい島です。人の暮らす知夫里島とその周辺の無人島をあわせて知夫村となります。その地質はアルカリ玄武岩質溶岩で形成された火山島です。島全体が急峻で、集落の湾からでも島端部の絶壁にみごとな地層のグラデーションを見ることができます。
西側に赤ハゲ山、赤壁があり外海の強い波と風がつくり出した名所は圧巻です。主な産業は漁業と畜産で牛の頭数は人口に匹敵します。海の資源は豊富でワカメ、サザエ、アワビなどを採る「かなぎ漁」という独特の漁法があります。古くに本土から送られたタヌキのつがいが逃げ出し繁殖をしました。天敵がなくエサが豊富だ ったため現在では推定2000匹のタヌキが暮らしています。
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来居港への直行フェリーは1日1便
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フェリーしらしま(境港行) フェリーくにが(西郷行) 1日1回ずつ来居港へ入港します。

2017年12月にオープンした来居ターミナルはギャングウェイも新しくなりとても便利になりました。

島に近づいてくるとターミナルと共に見えてくるループ橋は港のシンボルになりました。天気の良い 日はループ橋から見る海は最高です。

フェリーしらしま(境港行) フェリーくにが(西郷行) 1日1回ずつ来居港へ入港します。
来居港フェリーターミナルは本土からやってくる隠岐汽船フェリー、島前内航船が入港する交流物流の拠点です。知夫直通のフェリーは1日1便ですが隣の西ノ島町や海士町へのフェリーは本数が多く、高速船レインボーも入港するため内航船に乗り継いで知夫へ来るルートもあります。港には観光協会、レンタカー、ガソリンスタンド、宅配店などがあります。お盆休みは知夫の人が「島が数センチ沈う」と言うくらい帰省客で賑わいます。フェリーターミナルから徒歩1分の場所に内航船乗り場があります。
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今も残る7つの集落
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